A. config.txt          通常、このファイルを書き換える必要はありません。

DHCPとUPnPによる自動設定が利用できない環境では、設定ファイル config.txt により以下の項目のマニュアル設定が可能です。
  • 固定IPアドレス (DHCP無効化)
  • DNSサーバーアドレス
  • 公開ポート番号
  • UPnPの有効化/無効化
config.txt はCFカード (FAT形式) に保存されています。
PathBOX本体からCFカードを取り出し、Windowsのメモ帳で編集してください。 CFカードリーダーは製品に含まれませんので別途ご用意ください。

【ご注意】 CFカードを取り出す際は必ず本体の電源を切ってください。

 設定行  内容
 IPADDR=
 NETMASK=
 GATEWAY=
 IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定します。
 これら3つの値と以下のDNSサーバーを指定すると、DHCPが
 無効になります。

 DNS1=
 DNS2=
 DNSサーバーを設定します。 どちらか一つだけでも構いません。
 この設定はDHCP使用時にも参照されます。

 PORT=  外部からの接続を待ち受けるTCPポートを設定します。
 1 ~ 65535 の指定が可能ですが、
 1023以下ではUPnPが正常に動作しない場合があります。

 UPNP=1  UPnPを無効化する時に 0 を指定します。
 その場合、ルーターのポートフォワード設定が必要です。